恩納村 サンゴ畑 冬のシーズンについて│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

恩納村 サンゴ畑 冬のシーズンについて

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22℃
北東
2.5m~2m
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20m~25m
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ファンダイビング
恩納村 サンゴ畑
はいさい!!
4日ぶりのブログ更新です
今日は、北風の影響で沖合の波が高く、地形ポイントには行く事は出来ませんでしたが、
サンゴ畑と、万座インリーフで、合計2DIVEしてきました

Lagoonのブログにはよくサンゴ畑の写真を掲載しておりますが、
「冬のシーズンのサンゴ畑って実際どうなの?」
「水深が浅いし、サンゴと魚だけじゃちょっと・・・」
など、思う方いらっしゃるかもしれませんので、
今日は、冬の時期ならではのサンゴ畑をご紹介したいと思います

本日ご参加いただいた皆さんのお言葉もお借りして、存分に魅力をお伝えします

今日は元々、沖合のファンダイビングという事で予定をしておりましたが、
波の影響でサンゴ畑へ変更

一般的には、万座の沖に出れなければ、ボートダイビングが中止になり、
ビーチエントリーなどになったりしますが、
湾内にあるサンゴ畑は、波の影響を受けにくく、潜れる可能性が高いポイントです

もちろん、コンディションによりサンゴ畑にも行けない場合もありますが、
今日の風、波の高さなら大丈夫です

正直なところ、少し波と流れがある方が、透視度はグンと上がります

夏のシーズンもサンゴ畑はキレイですが、透視度が良くなる確率が高くなるのは、
今のシーズンの方が多くなります

絶好調の時は、透視度が30m程になる時もあります

恩納村 サンゴ畑
今日ご参加いただいた皆さんの中で、半年ほどブランクがある方がいらっしゃいましたが、ダイビング終了後は、
「久しぶりのダイビングがサンゴ畑で良かった」とおっしゃっていました
恩納村 サンゴ畑
今日のダイビングのスタイルは、サンゴ畑の雰囲気を楽しむことでした
実際に、透視度も高く、相変わらずのデバスズメダイの多さに心を癒してもらいながらゆっくりとサンゴ畑を泳ぎました
恩納村 サンゴ 植え付けた
サンゴ畑の周りには、植付けしたサンゴ達がたくさんあるので、元気にすくすくと成長している姿がすぐに確認できます
2019年と、今年に入ってからも水温は安定しておりますので、サンゴ達はとても元気です

サンゴ畑 テングカワハギ
デバスズメダイの数の多さに目が行きがちですが、他にもテングカワハギや、ソライロスズメダイ、ヤリカタギやミスジチョウチョウウオの幼魚、タイワンカマス、ツバメウオ、しかも今日はマダラトビエイまで見ることが出来ました
ブッシュドノエルウミウシ
他に今日の生物で言うと、このブッシュドノエルウミウシ
フランス語で「ノエル」がクリスマス、「ブッシュ」が丸太(クリスマスの木)という意味で、クリスマスケーキとしてよく見かけますね

この模様と、淡いピンク色の卵を産むのが特徴で、見た目からでは想像できない、キレイな卵を産みます
タイワンカマス
このタイワンカマスは、僕たちが出した泡を追いかけていました
この追いかける姿が何とも可愛かったです
恩納村 サンゴ畑
ミスジリュウキュウスズメも、キレイな白黒模様で、とてもかわいいですよ~
マダラトビエイ
もっとしっかり写真を撮りたかったですが、これが限界でした
まあ見れない確率の方が高いので、見れただけでもラッキーでした

という事で、サンゴ畑は冬でも楽しめる要素が盛りだくさんです

Lagoonスタッフみんなサンゴ畑大好きです
機会があれば是非サンゴ畑でご一緒しましょ~

本日も笑顔溢れる一日となりました ありがとうございました

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