GoProHERO4からHERO8へ GoProHERO8試し撮り│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

GoProHERO4からHERO8へ GoProHERO8試し撮り

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GoPro8 試し撮り
はいさい!!
寒くなってきましたね~皆様、体調管理はしっかりと
今日の沖縄は、最高気温が20℃ですが、僕はブルブルと震えております
さて、今日は10月25日に発売された、
「GoProHERO8black」についてご紹介したいと思います
(以下GoPro8と省略します)

オリンパスTG-6に続いて、最新機種を仕入れました
今月の頭に届いていましたが、海に入れるコンディションが少なく、
今日がデビュー戦となりました

GoProや、デジカメに限って言えることではないですが、
最新の物ってなかなか手が出しずらいと思います
今まで使用したいたシリーズがあればなおさら、
「何が良くなったの?」「今のままで十分」などど思っているそこのあなたへお届けします

前置きが長くなりましたが、本題の「GoPro8」についてですが、
Lagoonでも、GoProHERO4シルバーを2台は所有してます
(先日1台水没しましたが・・・

そこで、新しいGoPro8の機能と、GoPro4の性能の違いなどをご紹介したいと思います
購入について悩んでいる方に必見です
購入する気が無い方も買っちゃうかも

最初は、写真でご紹介していきますので、
比較動画を見たい方は最後まで見てね
GoPro8 試し撮り
個人的には、4から8なのですごく性能が上がっていると、期待値はMAX状態です
どんな映像を見せてくれるのか楽しみです
ステッカーもよろしくね
(ログブックもあるよ


GoPro8 試し撮り
サイズ感は、一回り大きくなってます
同じハウジングを使えれば良かったんですけど、さすがに無理でした
GoPro8 試し撮り
この写真は、今までのシリーズにはなかった新機能

今までは、フレーム(ハウジング)に入れないと、色々なアクセサリーに付ける事は出来ませんでしたが、フレームなしでも取り付けることができ、しかも簡単に収納できるという便利な機能

これは、陸をメインに使用する人なら余分なフレームも持ち歩く必要がないので、すごく便利だと思います

(必ずハウジングを使用する人にはあまり関係ありません)
GoPro8 試し撮り
バッテリーは、GoPro5から同じ形なので、5~7までのバッテリーは使用できます

ただ、同じ形でも内容量はかなり変わっているらしいので、GoPro8を使用するときには、専用のバッテリーを使用した方がよさそうです

もう一つ専用のバッテリーを使用した方がいい理由がありますが、これについては後述します
GoPro8 試し撮り
GoPro4を使い慣れていた僕にとっては、ボタンが一つ減っているので、慣れない部分の一つでもあります
陸では、ディスプレイにタッチして操作ができますが、ハウジングに入れると操作できません

GoPro8本体に防水機能(10m)がついていて、ハウジングなしでも使用できますが、水中ではこれも同様にタッチで操作ができなくなります

そんな時には、横と上(電源ボタンと、録画ボタン)を同時押しすると、レンズ側のディスプレイにこのような画面が出るので、ここで操作できます

これで、ハウジングに入れた状態でも、この画面をチェックしながら設定を変えることが可能です
GoPro8 試し撮り
これは、GoProの宿命というべきでしょうか
バッテリーの消耗が早いです

もちろん100%の状態からのスタートですが、1DIVE(40分)で動画時間にするとトータルで10分ほど撮影しました

一つの動画が30秒くらいで、長くても1分30
あと、2,3分設定をいじったくらいでしたが、終了後は写真のように56%まで減りました

GoPro公式サイトによると、最高画質の場合は、約1時間弱
画質を最小限に落とした場合でも80分ほどと、1DIVE40分のダイビングで回しっぱなしにすると、1DIVEでバッテリーを交換しないといけません

致し方ないとは思いますが、購入の際は予備のバッテリーは最低でも1個以上購入することをお勧めします

これまで、長々と説明してきましたが、「百聞は一見に如かず
だったら最初から見せろというのは無しにしてね

という事で、ここから比較動画をご覧いただきたいと思います
まずは、陸で普通に歩いて撮影しました
GoPro6から手ぶれ補正の性能が上がっているみたいですが、GoPro4と比べると一目瞭然です
※二台ともほぼ同じモード、同じ場所から撮影しました。


ここで前述した、バッテリーを専用にした方がいいという話が出てきます
動画をご覧いただいたらわかる通り、手ぶれ補正性能が格段に上がってます
これは、GoProHERO7から導入された、「hyper smooth」となるものが搭載させており、
これのお陰で、カクカクしていたものが滑らかになりました

そしてGoPro8では、「hyper smooth2」とバージョンアップし、
より滑らかな動画撮影をすることができるようになりました
このhyper smoothって何って思う方は、こんな小さいカメラが家庭用のビデオカメラ並みに、
滑らかでキレイな動画が取れると思ってもらえればいいと思います
正直なところ僕もあまりわからないので、これ以上は聞かないで

もちろんこれは、水中でも同じこと水中バージョンです↓


今日は、サンゴ畑で、浅場オンリーでしたが、次回はドリームホールなどの洞窟、
その他、地形ポイントで撮影してみたいと思いますので、
次回もまたお付き合いくださいね
最後まで、ご覧いただきありがとうございました
そんなあなたにおまけ動画です

本日も笑顔溢れる一日となりました ありがとうございました

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