カミソリウオ科│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

カミソリウオ科

天気
曇り
気温
27℃
水温
26.4℃
北東
3m~5m
透視度
15m~20m
開催メニュー
ファンダイビング
カミソリウオ
はいさい!!
やっと波が穏やかになりそうと思っていたのも束の間、今度は台風20号が発生
沖縄本島には来ないだろうなと思っていましたが、
気が付けば本島に接近する進路を進む予報にそんなの聞いてない

幸いなことに、勢力は大きいものではなかったので、
先日の台風19号に比べれば全然問題ありませんが、
海には影響が出てきます

今日までは何とかボートで万座近海へ潜ることが出来ましたが、
午前2本で終了で、明日以降も万座近海は難しそうです

さて、今日は題名にもある通り、「ニシキフウライウオ」について、
お話ししたいと思います

もうすでに長くなってしまっているで、これについては後述します
クロスライン
クロスラインもナカユクイも思っていたほど透視度は悪くなかったです
クロスライン
魚はいつも通りのんびり泳いでます

ここから、カミソリウオについて
まず、カミソリウオは、トゲウオ目の魚類に分類される一つで、
カミソリウオ属のみ1属で構成されています
その中でも、4種または5種のみが記載されており、カミソリウオ以外には、
ニシキフウライウオ、ホソフウライウオが日本で見れるそうです

近い仲間には、ヨウジウオがいますが、
その中でタツノオトシゴが、
イクメンとして有名な話しですが、
カミソリウオはメスに育児嚢(いくじのう)があります

余談ですが、育児嚢は有袋類に見られる未熟な子供を育てるための袋
これはカンガルーが有名ですね

カミソリウオも、ニシキフウライウオも泳ぎ回ったりしないので、
写真は比較的撮りやすいかなと思います

色のバリエーションもあり、今回の茶色っぽい色や、
簡単に言うと、黒、緑、赤などがいます

ユラユラしてる姿を見るとこちらも癒されます
機会があれば皆さまも是非

クロスライン


クロスライン


カエルアンコウ

キンセンイシモチ

シュノーケル スキンダイビング
ここからは崎本部でシュノーケル&スキンダイビング
以前からスキンダイビングがうまくなりたいということでマンツーマンでゴリラチョップで練習してきました
スキンダイビング用のグラスファイバーの超ロングフィン長い
使ったことが無いので使用感は分からないですが、めっちゃ進みそうです
ちなみにスキンダイビングの大事なところは平常心
慌てると息が全然続かなくなるので、落ち着いてゆっくり潜行していきます
シュノーケル スキンダイビング
サンゴを見たり、魚を見たり楽しみつつスキンダイビング
透視度も

シュノーケル スキンダイビング
練習の甲斐があり、最後には水中でバク転や4mくらいまで潜れるように
スキンダイビングたまにはいいですね
でも1人ですると危ないので、必ず浮具をもってだれかと一緒にやって下さいね
次は目指せ5m

本日も笑顔溢れる一日となりました ありがとうございました