緊急事態宣言による営業規模縮小のご案内│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

緊急事態宣言による営業規模縮小のご案内

2020年5月6日追記

2020年4月7日の日本政府による新型コロナウィルスに対する緊急事態宣言を踏まえ、弊社ではお客様と従業員ならびに恩納村民、沖縄県民の健康と安全確保のため、以下対象期間の営業規模縮小(実質の営業自粛)を実施させていただきます。
●ダイビング、シュノーケル及びサンゴプログラム等において直接接客が必要なプログラムは中止と致します。
直接接客が伴うため、お客様が来店される事もご遠慮下さい。


●ビデオ通話を利用したPADIコースを各種準備しており、準備が出来次第発表します。

※4/12よりスタッフも在宅ワークに切り替えました。それに伴い、電話対応は不可となります。
ご用件は留守番電話に伝言をいただくか、メールにてご連絡下さい。
2020年4月8日から2020年5月6日まで
※今後の情勢により対象期間を延長する可能性がございます。
※対象期間中にご予約をいただいているお客様には順次ご案内させていただきます。
●多くの観光客は緊急事態宣言の対象地域から渡航してくること
沖縄県での感染症指定医療機関の病床数が少ないこと(24床)
●沖縄県内の小中高校の休校
●沖縄県は4月8日来県自粛要請を発表、石垣島も来島自粛要請中
遊漁船の営業自粛も相次いでいること(メインで使用している美千も同時自粛します)
●沖縄県、恩納村には高齢者が多いこと 
●日本高気圧・環境医学会にて潜水自粛案内が出ていること(以下一部抜粋)
 ダイバー同士の距離を COVID-19 対策上推奨されている1m以上を保つことはできない。
 いかに注意しても潜水障害が起こる可能性は排除できず、救急処置、搬送を含む医療資源を 使う可能性がある。

【レジャー・ダイバーの方々へ】
流行収束に目途が立つまで、レジャー・ダイビングは極力控えるようご検討お願い致します。

【職業ダイバー、事業者の方々へ】
潜水障害に対して適切な治療を行うことが困難となる地域もしくは時期がある可能性がありま す。医療資源の確保が可能か適宜情報収集の上注意深い潜水作業計画をお願いいたします。
ダイバー、事業者の方々には、地域の感染状況、医療状況、公共機関の推奨を踏まえた慎重な対 応をお願いいたします。
このような状況になるとサービス業の中でも弊社のような「趣味・娯楽」に分類されるダイビング事業者は世のために、人のために出来ることが少なく、医療従事者を始め生活必需業者の皆様においては心から敬意を表します。

沖縄旅行、ダイビング、シュノーケルが出来るようになったら、安心してお客様を受け入れ出来るように準備を整えます。

また、私たちのフィールドである恩納村・海・自然・地球のために、今できる事を続けていきます!
急な決断となり大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

令和2年4月8日 株式会社ラグーン

代表取締役 池野 正一