クロスライン│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

クロスライン

沖縄本島恩納村万座エリアのダイビングポイント情報

マクロ天国『クロスライン』

クロスライン
名前の由来は海人の古い定置網が水底に残っていて、いくつかのロープが水底で交差している事からクロスラインと名付けられた。このロープは小さな生物たちの隠れ家となっている。
このスポットが有名になったのは、日本で見れるクマノミ6種の内、生息環境が限定されるトウアカクマノミが必ず見れるからでしょう!
イボハタゴイソギンチャク1つずつにトウアカクマノミがコロニーを作って暮らしています。
夏時期は産卵の季節で近くに赤い卵を産みつけて、大切に育てているところを観察できます。
マクロ系としてはヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、オニハゼがテッポウエビと共生している姿を写真に収めたい!
季節によってはカエルアンコウ幼魚、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、イッポンテグリ幼魚が見える事も!
生物に夢中になってしまうことが多いが平均水深が深くなりやすいので注意して潜ろう!

クロスラインの情報

ダイビングスタイル
【砂地】&【マクロ生物】生物観察
レベル
初心者~
最大水深
18~25m
ボート移動時間
15分
観察できる生物
ツバメウオ、チンアナゴ、クロヘリイトヒキベラ、ヨメヒメジ、テンス、コロダイ、ハワイトラギス、トウアカクマノミ、ニセアカホシカクレエビ、ヒメオニオコゼ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、オニハゼ、テッポウエビ、コノハガニ等
見れたら嬉しい生き物
カエルアンコウ幼魚、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、イッポンテグリ幼魚、アオウミガメ
観察できるサンゴ
ユビエダハマサンゴ、パラオハマサンゴ
注意事項
・水底の砂を巻き上げないよう配慮しよう。
・ハゼ観察時は驚かせて引っ込めないようないように注意!

クロスラインの風景

クロスライン

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ご予約方法

ご希望のダイビングポイントや見たい生物がいる場合はリクエスト下さい。
※海洋状況や予約状況によってリクエストにお応えできない場合がございますが、可能な限りお応え致します。

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