ふるさと納税でダイビング│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

ふるさと納税でダイビング

ふるさと納税 でダイビング沖縄
記事作成日:2019年11月22日
記事作成者:池野正一(株式会社ラグーン代表)
この記事はふるさと納税の魅力を説明した後に、ふるさと納税のお礼品に登録しているダイビングメニューを紹介しております。
ふるさと納税ダイビング
はいさい
昨年、2018年より沖縄ダイビングサービスLagoonの商品(サービス)が沖縄県恩納村のふるさと納税お礼品として掲載され約1年が経ち多くのお客様に恩納村にふるさと納税として寄付をいただき、またそのお礼品としてダイビングやシュノーケルを体験いただきました。
恩納村商工会にて作成されたふるさと納税カタログにも見開き2ページ掲載いただいております
このふるさと納税という制度を恩納村商工会さんからご提案いただき、提供側(お店)と寄付者側(消費者)の両視点からこの制度を調べてみました※間違いがありましたらご指摘下さい。
制度をご存知の方は最後部まで飛ばして下さい
お店としては、いわゆる手数料みたいモノが発生しないのは有難いです
その地域の特産品やならではの商品、サービスが寄付者(消費者)に選ばれれば定価で商品が売れる感覚です
提供側の負担無しというのは、国の掲げる政策ですし、地方創生の考え方から来てると思います
個人的な率直な感想は超お得!』、これは使わないともったいない!』でした。
様々なお礼品から好きなものを選んで貰えると考えると、カタログギフトに近い感覚です。皆さんはカタログギフトを貰ったら好みの商品を選んで申込みますよね?ふるさと納税をしないって事はカタログギフトを捨てるみたいなモノです(極端に言ってます)
個人的にも人生初めてのふるさと納税で寄付をしてみました。こちらについては後半に紹介します
一部都市部の自治体は納税額が減って困っているのでしょうか?それとも大企業がいるから大丈夫?

それらはさておき、提供側としても、納税者側としても損がない制度なのでリピーターさんへ
『お得にダイビングできるので、是非ふるさと納税してくださいよ~』
って声をかけると、以下のような言葉が返ってきました。
『難しそう』
『めんどくさそう』
『会社から嫌がられそう』
という意見が多く、中には
『ラグーンが儲からないんじゃない』
ってお店の心配をして下さる方も

ふるさと納税をしていない方の多くは、よく知らないからやっていないでした。
よく知らないなら知ってみようという事で実際にふるさと納税をしてみました。

その前にふるさと納税について簡単におさらい

『確定申告』とか『控除』とかいう言葉を聞くともう苦手意識がでてしまう人が多いと思いますが、ものすごく簡単にふるさと納税の流れ(ワンストップ特例制度使用)を説明すると、

➀サラリーマン(確定申告をする必要のない給与所得者)が
②Web上でふるさと納税お礼品を選んで寄付(納税) ※5自治体以内
③寄付した市町村からワンストップ特例申請書が届くので記載して返送 ※翌年の1月10日迄に必着
④寄付した市町村からお礼品が届く
⑤翌年の住民税から総寄付額(総納税額)から2,000円を引いた金額が引かれる(控除される)
※個人事業主等で確定申告が必要な方は手順が違いますが控除額は変わりません。

という感じで、実質2,000円のみでたくさんのお礼品が貰えちゃうんです超お得ですね

だったらいっぱい寄付していっぱいお礼品貰っちゃおうって考えますが、そうは行きません
『控除限度額』があるので、実際は限度額以内で寄付する事になります。
(総寄付額-2,000円)が翌年の住民税から控除される訳ですが、年収や家族構成で控除限度額が変動しますので『控除限度額シミュレーション』を使って計算してみて下さい。例:年収500万円独身で61,000円程

もう一つ大事な部分は『控除は翌年』という部分です。
お住いの市町村より会社を通して令和元年6月~令和2年5月までの住民税納付額通知書が届いていると思いますが、令和元年の寄付分は翌年の令和2年6月~令和3年5月の住民税より控除される事となります。
2019年に50,000円寄付したとすると2020年の住民税が48,000円安くなるよという事ですね。
『会社から嫌がられそう』という意見がありましたが、会社やお住いの自治体とのやりとりは無いので気になりませんね

それでは、実際にふるさと納税をしてみましょう

ふるさと納税実体験レポート

ふるさとチョイス
まずはふるさと納税サイトを選びます調べたら沢山出てきて驚きましたが、
『お礼の品掲載数No.1』という事で選択肢が多いふるさとチョイスがお勧めです当店の商品もこちらに掲載されてます
JAみなみ信州直送シナノスイート
≪2019年9月7日申込み≫
私の生まれ故郷である
長野県下伊那郡松川町を選び
特産品であるリンゴを選択
『JAみなみ信州直送!シナノスイート(信州りんご三兄弟)約5kg』寄付金額10,000円
発送時期:10月上旬~10月下旬
こちらは全てWebで会員登録をして商品を選び、クレジットカード決済で完了です。ネットショッピングと同じ感覚ですね
今回の寄付額は10,000円で実際の商品は寄付額の3割程という決まりがあるので3,000円(送料込み)程度となります
ふるさと納税ダイビング
≪2019年9月9日付≫
申込日から数日で『お礼状』と『寄付金受領証明書』が郵送で届きました
ふるさと納税ダイビング
寄付額の使途は選択が可能なんです
お得にお礼品が貰えるだけでなく、災害支援、生まれ故郷や、応援したい自治体がある人にとって活用できる素敵な制度ですね
ふるさと納税ダイビング
≪2019年9月15日付≫
申込日から一週間程で『ワンストップ特例申請書』等が郵送で届きました。記載と捺印、添付書類を準備して返送しました。ここの郵送切手は自腹です(笑)
ふるさと納税ダイビング
『ワンストップ特例申請書』の添付書類
マイナンバーカード(個人番号カード)を作成している方は両面コピーのみ添付でOK
私は作成していないのでマイナンバー通知カードと運転免許証のコピーが必要でした
ふるさと納税ダイビング
≪2019年9月19日付≫
ワンストップ特例申請から数日後に『ワンストップ特例申請の受付書』が郵送で届きました
これで手続き完了で来年の住民税から控除されます
残りは商品待ちです
ふるさと納税ダイビング
≪2019年10月20日≫
発送時期:10月上旬~10月下旬の期間内に届きました
約5kgという量でしたが、リンゴ18個が1段でダンボールに綺麗に詰められてました
ふるさと納税ダイビング
りんごの王様『サンふじ』と『つがる』の交雑した種という事で美味しくいただきました
実際にふるさと納税をしてみての感想は
『思っていたより簡単』
『またやってみよう』
でした来年の住民税が安くなるのも確認してみたいですね翌年1月10日までに手続きを完了しないと行けないので、2019年の所得がほぼ決まってきているこの秋時期にふるさと納税の寄付が活発にされるという事です
まだやってない方は是非やっていただきたいと思います次はいよいよふるさと納税でダイビングです

ふるさと納税でダイビング

ふるさと納税 でダイビング沖縄
ふるさと納税で人気の商品は果物、お肉、魚介類などのその地域の特産品としての食品が人気ですね当店の商品は『海』ですもちろん食べる海ではなく『遊ぶ海』ですまた寄付者本人以外の利用も可能です(プレゼント可)
『スキューバダイビング』
『シュノーケル』
『サンゴの苗作り』
食品の注意事項は賞味期限ですが、当店商品(サービス)の注意事項は使用期限です※チケット発券日から1年間が期限となります
ふるさと納税ダイビング
1番人気商品
商品名:恩納村万座近海ファンダイビング
寄付額:50,000円~
ダイビングライセンス(Cカード)保持者が参加できるダイビングコース寄付額に応じて2~3DIVE、1~4名または1~4日と選択肢を多く揃えています特にリピーターの方に人気の商品です
≪バナークリックでふるさとチョイス商品紹介ページが別ウインドウで開きます≫
ふるさと納税ダイビング
ダイバーになっちゃおう
商品名:ダイビングライセンス取得コース
寄付額:180,000円~
ダイビングライセンス(Cカード)を取得するコース寄付額に応じて2日コースor2.5日コース、1~3名と選択肢がございますボート乗船料、申請料、器材レンタル料等が含まれていて安心してご参加いただけます
≪バナークリックでふるさとチョイス商品紹介ページが別ウインドウで開きます≫
ふるさと納税ダイビング
ライセンスがなくても参加出来る体験ダイビング
商品名:ボート体験ダイビング
寄付額:50,000円~
ダイビングライセンスを持っていなくても参加出来るコース寄付額に応じて開催スポットや参加人数の選択が可能です写真は当店オリジナルスポットの万座毛洞窟です※有名な『青の洞窟』ではありませんがおススメする理由があります
≪バナークリックでふるさとチョイス商品紹介ページが別ウインドウで開きます≫
ふるさと納税ダイビング
もっと気軽に海の中を覗いてみよう
商品名:ボートシュノーケル
寄付額:25,000円~
海、泳ぎが苦手な方でも安心の装備、サポートがありますので楽しんでいただけます寄付額に応じて開催スポットや参加人数の選択が可能です写真は当店オリジナルスポットのサンゴ畑です
≪バナークリックでふるさとチョイス商品紹介ページが別ウインドウで開きます≫
ふるさと納税ダイビング
サンゴの村=恩納村ならでは環境体験
商品名:サンゴ苗作り体験
寄付額:14,000円~
オリジナルのサンゴガイドブックで勉強してから陸上にあるサンゴ養殖場で実際に生きているサンゴを触っていただき、後日植付けするサンゴ苗を作っていただく当店オリジナルメニュー寄付額に応じて参加人数や本数の選択が可能です
≪バナークリックでふるさとチョイス商品紹介ページが別ウインドウで開きます≫
当店の商品は他にもありますが、主要商品を中心に掲載させていただいてますこれを機に皆様もふるさと納税にトライしてみて下さい沖縄恩納村にご寄付いただき、恩納村へ足を運んで、恩納村の海の魅力を体感いただければ幸いです

当店のふるさと納税商品の探し方
以下バナーリンクより
TOPページ>自治体を探す>沖縄県>恩納村>お礼の品『イベントやチケット等』>『体験チケット』
ふるさとチョイス
最後まで読んでいただき にふぇーでーびる(ありがとうございました)

沖縄ダイビングサービスLagoon 池野正一
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