鉛筆を使おう!│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

鉛筆を使おう!

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はいたい!こんにちは!
みなさん最近、鉛筆って使っていますか?


私たちの身の回りには、たくさんの筆記用具があります。

その中でもよく使うのは、以下の3つではないでしょうか。


ボールペン
ボールペン
シャープペン
シャープペン
鉛筆
鉛筆
私が実際に使っていた筆記用具
 小学生の頃は鉛筆
 中学生頃からシャープペン
 社会人になってからはボールペンやシャープペン 


ボールペンやシャープペンって、鉛筆に比べてデザイン性や機能性が優れている物が多く、壊れてもいないのについつい新しいものを買ってしまった経験はありませんか?

100円ショップに行けば新しい商品が次々と販売されており、目移りしてしまう事ってありますよね。

しかしボールペンやシャープペンのほとんどが、今問題になっているプラスチックでできています。

プラスチックの何が問題か

 プラスチックは腐らないので、割れたり砕けて形が変化したり、大きさが小さくなったとしても、半永久的に残ってしまいます。

 土に埋めたり、海に流れ出ても、微生物が分解することも出来ないので、ゴミになります。

 普段使っている時には、丈夫で腐らないという性質はプラスチックの利点ですが、捨てた後の事を考えると欠点にもなってしまうのです。

 その点、鉛筆はプラスチックではなく、木や黒鉛等の自然素材から作られているので、環境にも優しいアイテムです。

鉛筆
木、黒鉛、粘土(塗料はウレタン)
シャープペン
プラスチック(本体、芯タンク・ケース、消しゴム)、金属

環境にやさしい鉛筆の利点

・多くの文章を書いていると手が疲れてきますよね?ペンが重たいとなおさら疲れてしまいますが、鉛筆はボールペンやシャープペンに比べて軽く手への負担も小さくなります。

・書き続けていると鉛筆の場合、芯がつぶれてしまうので削らなければなりませんが、その時間が休憩にもなり、削った時の木の香りをかぐとリラックスできます。

・削れば削るほど鉛筆が短くなっていくので、こんなにたくさん書いた(勉強した)んだ!と、達成感も味わえます。

・文字を書く時の「トメ」「ハネ」「はらい」等を忠実に書けるので、文字もキレイに見えます。

・絵を描く人には、「太い線」「細い線」「濃淡」等、鉛筆一本で表現の幅も広がります。

滲みにくいのも鉛筆の良い所です。私たちはダイビングの時水中で使用する事もあります。
  美術館のデッサンは何世紀も残る。
  昔の航海日誌は鉛筆を使用。 → 現在の海洋学の調査メモは必ず鉛筆書き。

・そして何と言っても経済的長持ち
 

筆記距離

鉛筆1本で書ける距離をご存知ですか?
その距離はなんと、、、、、、50km!!
 
シャープペンの芯1本 → 225m
 (芯40本入りケース → 9km)
 油性ボールペン → 1,3km
 水性ボールペン → 700m   
鉛筆
170円(1本)※ステッドラー
シャープペン
715円(5,5ケース)
ボールペン
1,710円(38本)
鉛筆
鉛筆を使うといい事たくさん!
鉛筆って最高の筆記アイテムですね!

皆さんも是非、これからは鉛筆を使ってくださいね♪
使ってみればきっと良さを実感できるはずです!

参考資料↓





商品紹介

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バナナペン
バナナペーパー・ペン(紙ペン)
芯以外は丸ごとバナナペーパー製
付属のキャップは再生紙を使用
horizontal
コンポスト
使用後はコンポストに入れておくと、
土に戻るという優れもの!
バナナペーパーペンはラグーンにも置いてあるので、
ご来店の際は一度お手に取ってみて下さいね♪

参考資料
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