クロスライン│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

クロスライン

沖縄本島恩納村万座エリアのダイビングポイント情報

迷路のようなクレバス『クロスライン』

恩納ポイント
沖に向かって延びるいくつもの根の間は水路になっていて、ダイビング用語でクレバス(岩にできた大きな亀裂)と言われる地形が広がっている。
クレバス内を泳ぐダイビングはなんだか不思議な空間に迷い込んだみたい。
クレバスとクレバスがトンネルで繋がっている箇所もあり、夜行性の生物も多く観察できる。


ここが有名になったのは、なんといっても他ではなかなか見られない人気者、トウアカクマノミがいるからでしょう。しかもたくさん!平べったいイボハタゴイソギンチャク一つずつに何匹かのクマノミが家族のようによりそって暮らしている様子は、見ていてほほえましいものです。
6月から10月は産卵の季節。イソギンチャクの陰に赤い宝石のような卵を産みつけて、大切に守りながら育てています。驚かさないように注意しながらくまのみ達の暮らしをそっと覗きに行こう。

恩納ポイントの情報

ダイビングスタイル
【地形】迷路のようなクレバス(岩にできた大きな亀裂)
レベル
初心者~
最大水深
18m
ボート移動時間
10~15分
観察できる生物
暗闇を好む生物(アカマツカサ、ゴマヒレキントキ、ハナゴンベ、ツバメタナバタウオ、アオギハゼ、リュウキュウハタンポ)キンチャクガニ、ベラの幼魚、クビアカハゼ、ハタタテハゼ、イバラカンザシ、カンザシヤドカリ等
ウミウシ各種
見れたら嬉しい生き物
ツマジロオコゼ、ネムリブカ、タイワンカマス、
観察できるサンゴ
コブハマサンゴ、ナガレハナサンゴ、ハナガササンゴ
注意事項
狭いクレバス内は1列で泳ぐ必要がある為、水底の砂を巻き上げないよう配慮しよう。また迷路のような地形の特性上、前のダイバーを見失なわないように注意!

恩納ポイントの風景

恩納ポイント

恩納ポイント

恩納ポイント

恩納ポイント

恩納ポイント

恩納ポイント

恩納ポイント

恩納ポイント

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