PADIスペシャリティー│沖縄ダイビングサービス lagoon(ラグーン)

PADIスペシャリティー

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まだ経験していない、特定の分野での基本的なダイビング(例えばディープダイブやボートダイブなど)の仕方(計画、マナー、トラブルの予防)や、使ったことがない初めての器材(例えばドライスーツや水中スクーター、水中カメラなど)の使い方などのノウハウを身につけ、経験と楽しみの幅を広げることを可能にするのがスペシャルティ・コースです。

「アドベンチャー・ダイバー・コース」、「アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース」でのアドベンチャーダイブでは、それぞれ特定分野のダイビングを経験し、試すことができますが、スペシャルティ・コースではそれに加え、その特定の分野において自立したダイバーになることを目的としています。

「スペシャル」といっても、スペシャリストを育成するわけではありません。ある特定(=スペシャル)の分野で、そのコースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしで、その特定のダイビングをすることができるようになります。

参加資格
各SPコースによって
基本日数
各SPコースによって
AOW講習で選択されたコースは1DIVE分クレジットされます。
料金
・基本的にファンダイビング料金に1DIVE2,000円上乗せ
・申請料別
・教材料金別
・その他各SPコースに必要な場合は別途
詳しくはお問い合わせください。
持ち物
・Cカード・ログブック(トレーニングログ)・教材(テキスト)・申請用証明写真1申請1枚(横3㎝×縦4㎝)・水着・酔い止め薬(船酔い、波酔いが心配な方)・日焼け対策

開催可能なスペシャルティコース

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ダイバーにとって「深く潜ること=ダイビングスキルの優劣」というわけではありませんが、ダイビングスポットによっては水深18m以深に見どころがあるところも多く、まるでお花畑のようなソフトコーラルの群生や、太陽の光の届かない"グランブルー"の世界、沈船、ケーブ(洞窟)など、ダイバーの好奇心を刺激する光景が広がっています。
このコースでは、深く潜ることで増えるリスクをきちんと認識し、潜水計画の立て方をはじめ、より安全にディープ・ダイビングを楽しむための方法を学びます。
未知なる海の世界を探検しにいきましょう!
参加前条件
PADIアドベンチャー・ダイバー以上で、15歳以上
講習内容
レクチャー&海洋実習2日間4ダイブ
コースを修了すると・・・
・ディープダイビングの知識や対処法が身につく
・水深18m以深(最大40m)も安全に潜るテクニックがマスターできる
・水深18m以深(最大40m)の水中環境を知ることができる
・ダイビングスキルが向上する
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ダイビング中に正確なナビゲーションができれば、目的地まで最短のコースで楽に移動できるだけでなく、万が一水中で自分のいる位置がわからなくなってしまった場合でも、あせらずに落ち着いた行動がとれます。
オープン・ウォーター・ダイバー・コースでは直線パターンでのコンパスを使った移動を学びますが、このコースでは三角形や四角形などの移動パターンも経験し、自然の目標物を確認しながら移動するナチュラル・ナビゲーションや、「スクーバセクスタント(六分儀)」を使いこなすテクニック(オプション)なども学びます 。
これにより、水中をより自由に楽しむことができるようになり、ダイビングのバリエーションは無限に広がっていきます。
参加前条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上
講習内容
レクチャー&海洋実習3ダイブ
コースを修了すると・・・
・水中での位置を把握できる
・目的地に短距離で確実に行ける技術が身につく
・計画的なダイビングができる
・レック(沈船)、ケーブダイビングなどがより安全に
・ダイビングスキルが向上する
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ダイビングのエントリー方法には「ビーチエントリー」と「ボートエントリー」がありますが、リゾート地では多くのダイビングスポットがボートエントリーとなります。
ひと口にボートといっても、和船やクルーザー、ゴムボートなど、タイプはさまざま。どんな状況でも慌てずにボートダイビングが楽しめるよう、ボートからのエントリー&エキジット法や器材のまとめ方、船酔いの防止法などをこのコースで学んでおきましょう。
ボートでの移動時間が長いツアーでも、安心して参加することができるようになるはずです。
参加前条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上で、10歳以上
講習内容
レクチャー&海洋実習2ダイブ
コースを修了すると・・・
・ボート・ダイビングのテクニックが身につく
・ボート・ダイビングでしか潜れないところも安全に潜れるようになる
・ダイビングスキルが向上する
・一緒のボートになったダイバーと情報交換ができる
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「さっき潜ったときに見た魚は何だったんだろう?」と図鑑を探しても、自分の見た魚がイマイチわからない…なんてことはありませんか?
このコースでは、魚の基本的な分類の仕方や、見分けるためのポイント、魚の名前の覚え方などを学ぶことができます。たとえ見た魚の名前がわからなくても、形や色などをヒントに検索することができるようになるので、ダイビングがより一層おもしろくなるだけでなく、これまで以上に魚の生態にも興味が湧くはず。その知識で仲間からも一目置かれるようになるでしょう。
参加前条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上
講習内容
レクチャー&海洋実習2ダイブ
コースを修了すると・・・
・魚の基本的な分類の仕方や、見分けるためのポイント、魚の名前の覚え方が身に付く
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水中で浮きも沈みもしない「中性浮力」の状態をとることは、快適に水中を移動するうえでも、サンゴの群生などの水中環境を傷つけないようにするためにも大切なこと。
中性浮力をとるためのテクニックはオープン・ウォーター・ダイバー・コースでも学びますが、このコースでは、タンクやスーツの種類ごとにウエイト量を調節する知識から、BCDや呼吸による浮力コントロールのコツまで、より詳しくマスターし、水中で思い通りにピタッと静止することができるようになります。これができれば、ドロップオフもなんのその。空気や体力の節約にもつながり、いいこと尽くしです。
参加前条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上
講習内容
レクチャー&海洋実習2ダイブ
コースを修了すると・・・
浮力コントロールにみがきをかけることによって、無駄な動きがなくなり、エアの消費も少なくなります。
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海の生き物と身近に接することができるのは、ダイバーの特権。
でも、ただ見るだけでなく、生物たちの命の営み、例えばクマノミとイソギンチャクの共生関係や、タツノオトシゴなどの周囲の環境へのカムフラージュ(擬態)、口の中で卵をふ化させるネンブツダイのマウスブリーディングなどを知ると、これまで以上に海がおもしろくなります。
このコースで、それぞれの生き物の生態についての知識や、生き物に接する際のマナー、危険な生物への認識を学び、海の生物に対する造詣を深めていきましょう。
参加前条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上で、10歳以上
講習内容
レクチャー&海洋実習2ダイブ
コースを修了すると・・・
・自然観察の方法が身につく
・水中生物の生態、性質の知識が深まる
・危険な生物の認識が広がる
・自然保護のためのテクニックがマスターできる
・水中生物の保護などモラルが身につく
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海の環境、特にサンゴ礁を守ることをテーマにしたのがこのコース。
近年、海水温の上昇やオニヒトデの大量発生、海洋汚染などにより、世界中のサンゴ礁が大きなダメージを受けています。サンゴ礁は、地球環境を維持するためにも、私たちの生活にとっても大切な存在。まずは正しい知識を身につけ、守るべきマナーを知るところからスタートしましょう。
プロジェクトAWAREなど、環境保護に関連する他のPADIプログラムと組み合わせれば、より広範な知識を得ることができます。
参加前条件
特になし
講習内容
レクチャーのみ
コースを修了すると・・・
世界のサンゴ礁が直面している重大な危機を知り、サンゴ礁がどのように機能していて、なぜそれほどまでに重要かを理解することができます。また、なぜ多くのサンゴ礁が重大な危機に直面しているのか、これ以上の悪化を防ぐためにできることについても理解できるようになります。
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海の世界を楽しむダイバーになったからには、その環境について詳しく知りたい。そんなあなたは、このコースで海の環境を守ることの大切さと、海で実践すべきマナーを学びましょう。
現在、この地球上では1年間に少なくとも1,000種もの生物が絶滅していると言われています。この深刻な事態を食い止めるには、少しでも多くの人が環境問題を理解し、協力することが必要です。海という自然と身近に接している私たちだからこそ、もっと環境問題に関心を持ち、環境を守るための第一歩を踏み出してみませんか?
参加前条件
特になし
講習内容

レクチャーのみ
コースを修了すると・・・
世界中の水中環境が危機に瀕していることを知り、私たちひとりひとりが、水中の自然を守るにはどんなことができるのかを理解できるようになります。

PADI継続教育専用書式(PDFデータ)

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左のPDFアイコンをクリックすると「PADI継続教育専用書式」が新しいタブで開きます。ご予約の前に一読ください。
※未成年の場合は参加申込書に保護者の署名が必要となります。同伴されない場合は、プリントアウトして事前に署名をしてご持参ください。